ベラティーナを運営するアルベロ・ジャパン

地元密着の愛されるイタリアレストランの

シェフと交流を大切にしております

 

来る11月!

南イタリアのイベントをご紹介いたします

 

まずは、11月9日(水)!

播磨坂 タンタローバさんでの

南イタリアの料理とワインのイベントを行います☆

こちらは、わたくし坂井もお手伝いに伺いますよ♪

 

 

 

↑画像をクリックするとイベントに詳細が開きます☆

石神井の名店、ヴィノテカ・ラ・ガッツァの

オーナーである頓所氏にワインを説明いただきます

とても楽しいひと時になること間違いなし!です

 

 

そして、11月17日には駒込の

プーリア料理店!

オステリア・セルヴァジーナさんで

ワインメーカーズディナーを行います☆

 

 

 

画像をクリックするとイベントに詳細が開きます☆

 

テヌータ・ルビーノ社からオーナーである

ルイジ・ルビーノ氏を招聘して行うディナー♪

ぜひぜひ!楽しいひと時をお楽しみください!

 

各ディナーをお問い合わせ、ご予約は

直接、各レストランへお願いいたします

 

食いしん坊にはたまらない秋を

この2店で満喫いただけます!

おいしいお料理とおいしいワイン!

これさえあれば、人生、Felice!ですよね☆



5月24日から6日間にわたり、ベラティーナを運営するアルベロ・ジャパンが直輸入しているイタリア最高峰のスプマンテ、フランチャコルタの生産者、ラ・モンティーナ社から経営者一族で、現在、海外のマーケティング部長をしている、ミケーレ・ボッツァ氏が来日していました。
ワインのプロモーションには試飲会、メーカーズディナー、お客様訪問などが一般的☆
でも、アルベロ・ジャパンはそれらもやりつつ、一味違うプロモーションを行いました。
それは、女優の浜 美枝さんのご自宅、箱根やまぼうしさんでの素敵なコラボ企画です店長坂井の座右の銘は一期一会。まさにこの大切さをじーんと感じるプロモが実現したのです!



まだ私たちが駆け出しのピヨピヨだったころ、すでに、ホテル西洋のリストランテ・アットーレの総料理長に君臨されていた室井シェフとの再会がきっかけでこの企画が実現したのです☆
室井シェフから、古くからのお知り合い浜さんをご紹介いただき、
伊賀焼 土楽さんの土鍋
浜さんが世界一!と絶賛する室井シェフのリゾット
ラ・モンティーナのフランチャコルタ
そして、素敵な浜さんのトーク
という、素晴らしいコラボを行うことができました。

残念ながら、わたくしはお店やら事務などがあり、お留守番を余儀なくされ参加できなかったのですが、東京へ戻ったミケーレさんの楽しかったよ!という声でこの企画の成功を感じました。


ワイン、お料理は人を繋ぐ・・・まったく違うフィールドで仕事をしているプロたちが、ご縁とタイミングが重なりこのようなイベントが開催できたことに感謝感激です。このあと、箱根やまぼうしでは、箱根寄木細工の展示会を予定されているそうです。今回参加できなかったので、ベラティーナの定休日にぜひ、新緑の箱根を訪ねたいと思っています。
また、土楽さんの土鍋はかなり活用範囲が広い〜当日、室井シェフはこの土鍋でリゾットを作られました☆というわけで、さっそくわたしも土鍋だけでも!と購入しました。来週の土鍋到着が楽しみです☆

箱根やまぼうしさんのイベントはこちらのサイトから
http://www.mies-living.jp/yamaboushi.html

土楽さんの世界を垣間見るにはこちらから
http://doraku-gama.com/

ラ・モンティーナのミケーレ氏はその他、練馬イタリアンフェスィバル、青山リヴァデリ・エトゥルスキさんや小石川タンタローバさんでのイベントや超一流のソムリエさんたちを対象にした勉強会など、精力的にスケジュールをこなし、木曜日にイタリアへ帰国されました。


彼の言葉、、ラ・モンティーナのフランチャコルタをおいしく楽しむには、6℃に冷やすこと!(これは氷を使用して冷やします)
そして、フランチャコルタを<スプマンテ(スパークリングワイン)>とはいわないでほしい!僕たちが生産しているのは、まぎれもなく、フランチャコルタなのですから・・・!彼がいかに、自分の仕事とフランチャコルタを愛しているかわかります。もちろん、滞在中、彼は前菜から肉料理まで、すべてフランチャコルタのみで通していました〜
フランチャコルタは、イタリアで購入しても少々高めのワイン。
ぜひ、記念日、クリスマス、年末年始などのスペシャルなときに思いだし、楽しんでいただきたいワインです。
ベラティーナではいつでも在庫しております☆
お気軽にお問い合わせください♪



オーガニックワインって価格が高くなるのは、致し方ない・・・と思っていました。が、あるんですね〜
寒暖の差はあるものの、春本番♪そろそろ、ベラティーナらしい軽快な白ワインのラインアップも考えねば・・・楽しいワイン選びの中、巡り合ったワインがこのサルトーリ社のソアーヴェ。このテイストで¥1000円を切って販売できるとは、うれしい限りです。
安定した価格と<質>を保つことはワイナリーの最大の夢といえると思います。
資本や設備投資が必要なため、大手ワイナリーでないと難しいともいえること。
しかも、栽培にまでこだわり、オーガニック栽培でコスパ抜群のワインを生産するとは!!!!
イタリアは財政難で大変ですが、ワイナリーは粛々と毎日、畑と向き合い、世界中の人々においしいワインを提供しようと頑張っているのね!と、うなずいてしまうワインです。

その一方、イタリアには多くの素晴らしいブランドがあります♪ファッション関係はもちろん、フェッラーリに代表される自動車も有名です。
あの!スポーツカーで有名なランボルギーニ社はじつは、ワインも生産しています。(ちなみにホテルやゴルフ場も経営している巨大なエレガント企業です)あの素晴らしい自動車は、北イタリア、エミリア・ロマーニャ州サンタアガタ・ボロニェーゼという町で生産されていますが、ワインは、緑のハートといわれるくらい自然が美しいウンブリア州で生産されています。

ランボルギーニ社の創設者フェッルッチオ氏が、1971年にウンブリア州トラジメーノ湖近くのこの土地を購入したことがこのワイナリーの始まりです。
物作りに真剣に取り組むランボルギーニ社はワインでもその手腕を発揮しています。同じくウンブリア州で自身のワイナリーを経営するスーパーエノロゴ(醸造家)として名高いリカルド・コタレッラ氏をエノロゴとして招聘。
また、1997年には、フェッルッチオ氏の娘、パトリツィアが経営を引き継ぎ、高品質のワイン造る!という目標のもと大きな革新を遂げてきた、というわけです。

今週ご紹介するワインは、サンジョヴェーゼから生まれる香豊かな赤ワイン、エラ。
エラは、もちろん、単一畑の名前ですが、この命名にはふたつの意味があります。
ひとつは、エラという名前は、ウンブリアに実在する山の名前、エラ。
そしてもうひとつは、ギリシャ神話に登場する結婚と多産の女神、エラに由来しています。なので、結婚や出産のお祝いにも最適なワインです♪
果実香の心地よい香りは、丁寧に熟成させたことを感じる香。
そして、熟感がありながらフレッシュという、コタレッラ氏が得意とするエレガントなテイストに仕上がっています。

今週末、ソアーヴェ、そして、エラともに、ベラティーナのフリーティスティングアイテムです。
ぜひ、そのテイストを体感ください〜♪
その他、オーガニックで、トスカーナから、サルケート社ロッソ・ディ・モンテプルチアーノも入荷しています♪
こちらも、ワイナリーの実直な造り方が覗えるやさしくも力強いワイン。出会えてよかったワインです。

週末は、ワインでプチ贅沢を!
食卓にワインがあるだけで豊かな気持ちになりますね・・・おはな



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