こんにちは☆ベラティーナの店主、坂井です

今日、おすすめのワインをご紹介いたします
トスカーナの辛口ロゼワイン!
その名もシャイニー!
いかにも軽快♪というイメージのあるネーミングですね



トスカーナ州スヴェレートのブドウ農家に生まれたニコ=ロッシ氏が
1990 年に本格的なボトリングを始めたワイナリーが、
グアルド・デル・レです。ティレニア海から内陸に10km。
トスカーナ沿岸部では比較的歴史の古いスヴェレート地域で
50 年以上前からブドウ栽培を行うロッシ家は温暖な気候に恵まれた土地で、
灌漑を一切せず、代々品質を追求したブドウ栽培を行なってきました。

今日おすすめのワインはこれからの寒い日に便利な
辛口ロゼワイン
アレアティコという黒ブドウから生まれた
果実感あふれるチャーミングな味わいです

ロゼは甘口でしょう!?という方!
黒ブドウから生まれた辛口ロゼをぜひ、一度お試しください
黒ブドウのニュアンスとさわやかさを兼ね備えたワイン
肉と魚が一緒に入るお鍋にはもってこい!です

しかも、このワイン
日本入荷はわずかに300本のみ!
ベラティーナへの入荷も今の在庫のみのレアなワイン
ぜひ、寒い日にお部屋を暖めて
冷やしたロゼでお鍋を楽しむ♪
こんな冬の楽しみ方をしてみてください〜!
新しい発見のあるワインだと思います

シャイニー・ロゼ750ml ¥2,592

現在、ベラティーナのWEBショップはメンテナンスで
お休みしております
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03-3868-2048(営業時間11:00-19:00 火定休)
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来週はもう9月!
豊穣の秋も目の前ですね☆
イタリアのワイナリーでも南イタリアでは、
収穫が始まっています
今年のヴィンテージレポートはあと数か月後ですが
収穫!という言葉はワイン関係者にはワクワクする言葉です

さて、そんな秋目前!の今週のおすすめ赤ワインをご紹介いたします
まずは、ピエモンテ州を代表するワイン、バルベーラダルバ
そして、アブルッツォ州からフルボディタイプの
モンテプルチアーノ・ダブルッツオ!
晩夏にふさわしいワインです♪




■モンキエーロ・カルボーネ/
ベリーザ・バルベーラ・ダルバ 750ml ¥1,944
モンキエーロ社の白ワイン、ガヴィやファヴォリータなどは
ベラティーナでもおなじみですね!
今回は、きれいなミディアムボディの赤ワインが新入荷です
モンキエーロ社らしく丁寧に栽培されたバルベーラを
ステンレスとオークのバリック(小樽)で50%ずつ、
12〜15ヶ月熟成させた、ミディアムでありながら
飲みごたえもある味わいに仕上がっている赤ワイン。
新鮮な果実とチョコレートを思わせるアロマ
バルベーラらしい上質のなめらかな酸が全体を
きれいに引き締めています







さて、もう1本のおすすめは中部イタリア、
アブルッツォ州のフルボディタイプです
その名も。。。。。。!

■ユメ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 750ml ¥2,484
コスパ抜群のワインを生産することで定評のある
カルドーラ社のフルボディタイプ!
モンテプルチアーノを大樽で18〜24ヶ月熟成させました。
完熟したプルーンやカカオ、シナモンを思わせる
豊かな香と凝縮感のある味わいが特徴です
心地よい余韻をゆーったりとお楽しみください

いかがですか?
秋が目の前、夜長を楽しむにふさわしいワインたちです


週末のベラティーナでお求めいだけます

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今週のおすすめ白ワインはソアーヴェ!
今さらソアーヴェ!?いえいえ、ソアーヴェをなくしてイタリアの白ワインは語れません

今日はソアーヴェについて、少し、掘り下げてお話しますね☆


■ソアーヴェとはどんなワイン!?
「ソアーヴェ」は、戦後いち早くアメリカに輸出され、今日のイタリアを代表する<白ワイン>として、世界に知られるようになったワインとして知られています。
本国イタリアでも最も人気のある白ワインの一つ。生産量も多く、キャンティ、アスティに次ぐ生産量です。北イタリア、ヴェネト州ヴェローナからヴェネツィアに向かう途中にあるソアーヴェを中心とする13
の村で造られています。
この地域は、古代ローマ崩壊後、北方から南下して来て王国を築いたゲルマンのランコバルト族が「スヴェーヴィ」と呼んだことから、「ソアーヴェ」と言われるようになり、古くからブドウ栽培が行われてきました。
ガルガーネガ種
70%以上に、トレッビアーノ・ディ・ソアーヴェ種、ピノ・ピアンコ種、シャルドネ種などを加えて醸造されます。アーモンドやチェリーの香りを含み、新鮮ですっきりして、しかも厚みのあるしっかりした味わいの辛口白ワインです。


さてさて、今週おすすめの2つのワイナリーのソアーヴェをご紹介いたします

■レ・バッティステッレ社ソアーヴェ Battistelle Soave
 創業は2002年とまだ若いワイナリーです。それまでは地元の協同組合にぶどうを販売し、生計を立てていました。現在所有する6ヘクタールの畑は、ソアーヴェ・クラッシコの中心地にあるブログノリーゴの丘に細かい区画に別れており、それぞれに独特のキャラクターをもったぶどうが栽培されています。
その中でも比較的大きな畑はカステッラーノという特別な区画の「バッティステッレ・ヴィンヤード」にあり、セラーの名前もここに由来しています。小石混じりの小高い丘は火山灰土壌によって形成され、他に類を見ない、非常にユニークなテロワールはガルガネーガに最適の土壌といえます。
伝統的な農法を継承し、土着品種を尊重することで、ここでしか造ることのできないストラクチャーとエレガンス、酸とミネラルの調和のとれたワインを消費者に届けるため、家族一丸となって情熱を注いでいるワイナリーです。



モンテセイ ソアーヴェ



ヴァッレ・デッレ・ルガーテの南向きの斜面と、火山灰、粘土質、シルトが入り交じった複数の小区画のブドウを使用しているため、各キャラクターごとに味の違いがあり、それを絶妙なブレンド技術で1本のワインに仕上げています。
特徴的なのは、ソアーヴェワインの中でも、味わいに広がりがあり、果実のボリューム感も十分。そして、含んでから余韻までには、繊細で芯のある酸が駆け抜け、ソアーヴェらしい締まった印象のある辛口に仕上がっています。

ブドウ:ガルガーネガ100%
格 付:ソアーヴェDOC
価 格:750ml ¥1,782(税込)




■ラ・カップッチーナ社ソアーヴェ La Cappuccina Soave
1890年からこの地でワイン造りを開始したテッサーリ家、カップチーナはその名の由来となった15世紀にカプチン派の修道僧が立てた教会を所有しています。現在は栽培家であるシスト、醸造家であるピエトロ、広報担当であるエレーナの3兄弟で運営を担っています。いち早く収量制限の重要性に気づいた彼らはこの地でグィーヨへの変換を行い、また期を同じくして無農薬栽培の導入も彼らが目指す伝統品種の個性と生まれ育ったこの地の土壌の個性をワインに反映させるために必然の選択であったといっています。醸造過程でも畑での作業の流れを受けて過度に技術による厚化粧をせず、より葡萄本来の個性を生かせる手法をとるように心がけられています。例えば小樽熟成を行うソアーヴェでもバリックでなくトノーを選択する等、デリケートな酒質を大切にしているワイナリーです。


ラ・カプッチーナ ソアーヴェ


平均樹齢30-40年のガルガーネガから生まれたソアーヴェ。
アーモンドなどの白い花をイメージさせるフローラルなデリケートな香、爽やかで引締まった酸味と、過度になり過ぎないふくよかな果実味のバランスが絶妙です☆

ブドウ:ガルガーネガ100%
格 付:ソアーヴェDOC
価 格:750ml ¥1,944(税込)



いかがでしたか?ソアーヴェと一言で言っても、歴史もあるワインなので奥が深い!今日はソアーヴェをしっかり冷やして、魚介で最後の夏を楽しみませんか?
清涼感のある味わいの魅力的なワインです☆
最後にアーモンドを感じるかどうか!?このやさしいアーモンドはソアーヴェの特徴なのでそれを感じていただけたら、とても嬉しいです!

ではでは、Ciao!Ciao!!


 





 

気持ちいい季節がやってきました!
そんな季節にぴったりな赤ワインと白ワインがベラティーナ店舗に入荷しました。この季節だけ!の限定数量で入荷のワインです。
白は、コンティ・ダルコ社のトラミネール・アロマティコ
赤は、フォンタナ・カンディダ社ノ”シエロ” ロッソ・ラツィオ

■コンティ・ダルコ社トラミネール・アロマティコ
トラミネール・アロマティコは昨年も今頃に入荷して大人気だったワインです。
なんといっても香がいい〜
このワインのふるさと、トレンティーノ・アルト・アディジェは北イタリア、アルプルのふもと、南チロルといわれる地域です。トラミネール・アロマティコとは、イタリア語での名称。ドイツなのでは、ゲヴェルツトラミネールといわれているブドウと同種です。ゲヴェルツトラミネールならば、聞いたことある!という方も多いのではないでしょうか?
もともと香のよいブドウとい素地があり、かつ、アルプスのふもとのミネラルたっぷりの土壌が相まってこのような清廉という言葉がふさわしいワインが生まれるのです♪
100%ステンレスでの醸造なので、このブドウのよさをまっすぐに表現したワイン。レモンの皮、アカシアのハチミツを凝縮したような、ほんとうに魅惑的な香が楽しめます!白ワインの香を楽しみたい方!ぜひ、お試しください♪

■フォンタナ・カンディダ社ノ”シエロ” ロッソ・ラツィオ
今回、初入荷のラツィオ州の赤ワイン〜!
ローマを代表するワイン、フラスカーティのトップワイナリー、フォンタナカンディダ社の赤。このワイナリーのメルローは有名ですが、今回は、ラツィオ州の土着品種、チェサネーゼと国際新種シラーのコンビネーション♪
25%を小樽(バリック)で施す、まろやか〜な赤ワインです。やさしいスパイシー感が、この季節にあうと思い入荷したワイン。

上記、赤白ともに今週末のベラティーナ名物フリーテイスティングに登場するワインです♪ぜひ、お近くにお越しの際は、ベラティーナをのぞいてみてくださいねラブ

あっ!ワインの後ろは、自宅が工事中のため、ショボンとなり、店に避難中のクリスマスローズ☆店の周りは、太陽がサンサンと降り注ぐので、元気を取り戻しました!ブドウも太陽の力によるところが大きい果実。おてんとうさまは偉大ですね〜♪

長靴型のイタリアのちょうど「かかと」に位置する南北に細長い州がプーリア州です。この地では古代にフィニキア人がワイン造りを行い地中海に輸出していたというワイン生産の歴史が長い州です。
その後、オリーブオイル、タバコとともにワインはこの州の三大特産物になりました。
一昔前は、その生産量の多さから「ヨーロッパの酒蔵」といわれフランスなどへブレンド用ワインとして輸出されていました。近年、生産者たちの意識改革により素晴らしい品質向上を遂げたといわれています。そのポイントは・・・

◎ブドウ栽培の改革
アルベレッロ方式からテンドーネへ、そして、現在では、グイヨに代表される垣根方式へと変革されました。
◎新ブドウ、古代種の復活栽培
◎醸造技術
ブドウ果汁の発酵も低温発酵させブドウの風味を生かす技術が一般化して
などなど、大変な努力の結果、プーリア州ならではの独自のワインの創造と古代種の復活に見られる再生を遂げたといわれています。

今週のベラティーナの注目ワインは、伝統的なカステル・デル・モンテ ロゼ。“カステル・デル・モンテ”は1240年頃、この土地を治めていたフリードリヒ2世によって建てられた特徴のある八角形の城のことであり、またバーリ県の一部で造られるDOCワインを意味しています。このワインは、白、赤、ロゼの3種類、生産されていますが、中でもロゼは、その色調がイタリアのロゼワインの中でももっとも美しいといわれ人気があるワインです☆
DOC法によると、使用されるブドウの条件は、ボンビーノ・ネロ、または、ウーヴァ・ディ・トロイアを65〜100%使用すること。このリヴェラ社カステル・デル・モンテロゼは、前者のボンビーノ・ネロ100%使用しています。
ボンビーノ・ネロはカステル・デル・モンテ地区だけで栽培されいているブドウ。水分が多く圧搾せずにジュースが得られるためロゼ用のブドウとして使用されることが多くあるブドウです。(実はフルボディの赤ワインには向かないともいわれているブドウでもあります)
このワインの生産者、リヴェラ社は、カステル・デル・モンテワインのパイオニア的存在。1950年、創業者がこの土地のポテンシャルの高さに注目し、ワイナリーを創設。50年以上にわたり、この地で、土着品種と向かい合い、地道にワイン生産を行ってきたワイナリーです。
では、このロゼワインはどのようなワインかというと、まずは、その色の鮮やかさ!きれいな透明感たっぷりのバラのような赤、イチゴやベリーのような果実の香、程よい酸とさわやかなテイストのロゼワインです。
ワイナリー曰く、地中海料理になら、何にでも合うよ!とのこと。
色々なお料理が並ぶアウトドアパーティ、ホームパーティに最適なワインといえますねラブ

今週、店舗に入荷したリヴェラ社カステル・デル・モンテ ロゼ、価格も¥1,050と気軽に楽しんでいただけるデイリーワインです。
GWにきれいなロゼワインで乾杯〜!も素敵です。アフタヌーンワインとしてもおすすめです!!!


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