ゴルゴンゾーラとカボチャのフジッリ

材料(2人分)




ゴルゴンゾーラ・ピカンテ 80g
牛乳 80ml
生クリーム 80ml
カボチャ 80g
フジッリ 160g
水 1.5l
塩 15g
コショウ 適量

作り方




? カボチャは厚さ1?、幅3?に切る。耐熱容器に大さじ1(分量外)の水とともに入れ、電子レンジで皮に竹串が刺さるまで加熱する。
? パスタソースを作る。鍋に牛乳、生クリーム、1?角に切ったゴルゴンゾーラ・ピカンテを入れ、中火にかける。鍋肌がふつふつしてきたら火を止め、ゴムべらなどで混ぜながらゴルゴンゾーラ・ピカンテを溶かす。?を加える。
? 鍋に湯を沸かし、塩を入れ、パスタを加える。袋の表示時間どおりに茹でる。
? ?に茹であがった?を加え、ソースをパスタに吸わせるように全体をよく混ぜる。汁気がなくなり、ソースがパスタにまとわりつくようになったらでき上がり。皿に盛り、コショウをふる。好みでタイムなどのハーブ(分量外)を添える。


インストラクターからひとこと




世界3大青カビチーズのひとつであるゴルゴンゾーラには、ゴルゴンゾーラ・ドルチェとゴルゴンゾーラ・ピカンテの2種類があります。チーズ専門店などで一般的に見かけるのはドルチェが多いようですが、青カビの風味がしっかりと楽しめる上、ほどよい甘味とたっぷりの旨味を味わえるピカンテは、一度食べたら病みつきになるはず。旬のカボチャとともにパスタに絡めれば、チーズ好きにはたまらないパスタの完成です。

Citronヨーコ先生
飲食店を経営する夫との結婚を機に食の世界へ。多くの料理教室で学び、レストランでの修業、料理教室での講師を務め2009年より横浜市たまプラーザの自宅にて料理教室Petit Citron(プチシトロン)を主宰。
詳しくはこちらをご覧ください

 

先取りワイン情報
ラ・モンティーナ社フランチャコルタ

 



イタリアの高級スプマンテとして知られるフランチャコルタ。ロンバルディア州、ミラノ東方のフランチャコルタ地区で生産され、使用品種はシャルドネ、ピノ・ネロ、ピノ・ビアンコ。フランスのシャンパーニュと同じ瓶内二次発酵で造られます。シャンパーニュ以外で唯一、産地名がつけられたスパークリングワインです。

実際、生産者の多くは『スプマンテ』といわれることを嫌がります。
『私たちが生産しているワインが<フランチャコルタ>』だと!

今回、ベラティーナを運営するアルベロ・ジャパンでは、そのようにエレガントで、素晴らしい品質を保持するラ・モンティーナ社のフランチャコルタの輸入、発売することになりました!発売開始は、4月上旬予定。今回は、そんなラ・モンティーナ社情報を先取りでご案内いたします。
輸入前の先行イベントのご案内もあります!

私の座右の銘は『一期一会』。ワインにもこの言葉ってあるのです。
このラ・モンティーナ社フランチャコルタの輸入もまさに一期一会!
昨年の秋、長いお付き合いをしていただいているシェフからご紹介いただいた
ワイナリーがこのラ・モンティーナ社です。
当初はフランチャコルタを輸入する自信もあまりなく・・・が、
弊社輸入担当が、ワイナリーを訪問し、
そのクオリティのよさに『まいった』との連絡!
さっそく、日本でも試飲をし、これならば!と、あっという間に
輸入が決定したワイナリーです。
なぜ、今まで日本への輸入がなかったのか不思議なくらいの実力ワイナリー。
ラ・モンティナー社のフランチャコルタ・リゼルヴァ ヴィンテージ2005は、
イタリアワインの超有名、そして信頼のおける評価本、『Vini d'Italia』で
トレ・ビッキエーリ(最高の評価をしめす、3つグラス)を受賞!しています。


では、この実力派フランチャコルタの生産者、
ラ・モンティーナ社を簡単にご紹介いたします。
ラ・モンティーナ社は1987年ヴィットリオ、ジャンカルロ(現オーナーの父)、
アルベルトのボッツァ家3兄弟によって設立されました。
現オーナーの祖父が赤ワイン生産を行っていたこともあり、
3兄弟は幼い頃からワインを生産するに重要な、土地やブドウ木への情熱を父親から学んだといいます。
『ラ・モンティーナ』とは、畑の所有者であったローマ法王パオロ6世を祖先に
もつブレーシャ県の貴族、ベネデット・モンティの名に由来しています。
この時代を考慮すると、ラ・モンティーナ社の歴史は1620年まで遡ることができる由緒あるワイナリー。
現在、ラ・モンティーナ社は、フランチャコルタの異なる7つの地域に
約72ヘクタールの土地を所有。
ブドウ畑の土壌は、炭酸カルシウムを含む粘土質と泥炭土から成り、
その丘陵地帯から優れたブドウを生産してます。
ラ・モンティーナにおけるフランチャコルタの平均生産本数は約450,000本。
地下にあるカンティーナの広さは7450 ?。
一年を通し13〜16度を保っているため、
フランチャコルタの生産/熟成に最適な環境をもっています。



■ラ・モンティーナ フランチャコルタ・ブリュットD.O.C.G.

Montinaフランチャコルタ特有のエレガントでありながらスッキリしているので、
どのような場面にもしっくりと合うワインです。
泡は非常にキレが良く、程よい酸味とフレッシュな果実と花の香りが、
アペリティーボ(食前酒)から魚料理のプリミピアッティ、食後の締めまで
どのような場面でも楽しめるオールマイティなフランチャコルタとして
世界中で高い評価を得ています。
- 栽培方式:グイヨー
- ヘクタールあたりの収穫量:10000L/Ha
- ブドウ品種:シャルドネ95%、ピノ・ネロ5%
- 発酵・熟成期間:ボトル詰め後 約24ヶ月間 発酵熟成
- 残留糖度 : 9gr/L
- アルコール度数 : 12.5%




■一足先にラ・モンティーナ社フランチャコルタを
楽しめる貴重なイベントがあります!


ラ・モンティーナ社を所有するボッツァ家のミケーレ氏が、日本発売を前に来日!
3月7日(水)、イタリア食文化研究家である長本和子氏が
オーナーを務める、中目黒、目黒川沿いのリストランテ カシーナカナミッラで先行ワイン会を行います。
生産者の話をじかに伺える楽しい会です。
フランチャコルタのほかにもシチリアやトスカーナのワインと
楽しむコース料理。カナミッラのシェフが織りなす、
繊細、且つ、パワフルなイタリア料理を堪能いだたき、お料理、ワイン込みで
10,000円というお得なワイン!
詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。
お席に限りがありますので、ご予約はお早目に・・・・!

カルチョーフィとツナ入りマッシュポテトと野菜チップス

材料(2人分)




カルチョーフィとツナのパテ 大さじ2
ジャガイモ 1個
バター 10g
生クリーム 大さじ11/2
砂糖 ひとつまみ
塩、コショウ 各適量
サツマイモ、レンコン 各2cm
サラダ油 適量
プチトマト 2個
チャービル 適量


作り方




? ジャガイモは茹でて、マッシュにする。サツマイモとレンコンは3?にスライスする。
? マッシュポテトを作る。?のジャガイモにカルチョーフィとツナのパテ、バター、生クリーム、砂糖を加え、混ぜ合わせる。塩、コショウで味をととのえる。
? サラダ油を160℃に熱し、?のサツマイモとレンコンを揚げ、野菜チップスを作る。
? ?と?を交互に重ね、盛り付ける。


インストラクターからひとこと




イモ類はホクホクと甘く、根菜類は味が濃くなってきます。カルチョーフィとツナのパテは使いやすい上、野菜との相性も抜群です。パスタに和えたり、生野菜やグリル野菜、蒸し野菜にトッピングしたり、あると便利な存在です。
今回はこの便利なパテに少し手を加えて、いつもと違う前菜を作ってみました。クラッカーやフランスパンの代わりに、サツマイモとレンコンを使っています。パーティのときには重ねずにカナッペ風にして、チャービルやクルミ、ピンクペッパーなどをマッシュポテトの上にのせると華やかな雰囲気になります。
もうひとつのおすすめが、豆腐の上にたっぷりパテをのせる食べ方。簡単にできる上おいしいので、家族も大喜びです。

ばん くみこ先生
美味しいものを食べ歩いたり・仲間とワイワイとお料理するのが大好きだった会社員時代。会社で受けたセミナーで「10年後、自分がどうなっていたいか?」という問いかけをきっかけに、好きなお料理の世界で挑戦したいと一念発起してそれまでのキャリアを全て捨てて現在に至る。 現在は料理本のスタイリング、企業主催の料理教室の講師、食品メーカーの商品開発、パンフレットや雑誌の撮影時の料理作成〜スタイリング、テレビの裏方での調理など幅広く活動をしている。


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