<魚介のあたたかいサラダ>
いか        1/2杯  えび            6尾
たこ       足1/2本  にんにくスライス      1片
イタリアンパセリ   2本  オリーブオイル(炒め用) 大さじ1
塩・胡椒       適量  白ワイン         大さじ1
レモン汁     大さじ1  粒マスタード       大さじ1
レタス        4枚  ズッキーニ         1本

<アボカド豆腐の冷たいスープ>
アボカド      1/2個
絹ごし豆腐     100g
コンソメスープ   300cc
塩・胡椒      適量
ドライトマト     1枚
EVオリーブオイル 小さじ1





<魚介のあたたかいサラダ>
? レタスは食べやすい大きさにちぎり、ズッキーニはピーラーで薄切りにしてお皿に盛る。
? フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、香りがでてきたら、いか・えび・たこを加えて強火で炒める。
? レモン・白ワインを入れて煮立たせ、塩・胡椒で味をととのえる。仕上げに粒マスタードとイタリアンパセリのみじん切りを加えて手早く混ぜる。
? ?のサラダの上に?をソースと一緒に盛る。

<アボカド豆腐の冷たいスープ>
? 豆腐は10分ほど水切りしておく。
? ?に、冷ましたコンソメスープとアボカドを加えてミキサーにかける。
? お好みで塩・胡椒を加え、細かく切ったドライトマトをのせ、EVオリーブオイルをかける




フレッシュでキリッとした心地よい酸を感じる、暑い夏向けワインです。
魚介の前菜にあわせるか、アボカドとドライトマトの白和えにあわせるかを最後まで悩みましたが、簡単なサラダ&スープにしてみました。高タンパクな魚介と豆腐、栄養価の高いアボカドを使ったレシピで暑い夏を美味しいワインとともにのりきりましょう!
アボカドは完熟したものを使うと濃厚で美味しいですよ。




ばん くみこ先生
美味しいものを食べ歩いたり・仲間とワイワイとお料理するのが大好きだった会社員時代。会社で受けたセミナーで「10年後、自分がどうなっていたいか?」という問いかけをきっかけに、好きなお料理の世界で挑戦したいと一念発起してそれまでのキャリアを全て捨てて現在に至る。 現在は料理本のスタイリング、企業主催の料理教室の講師、食品メーカーの商品開発、パンフレットや雑誌の撮影時の料理作成〜スタイリング、テレビの裏方での調理など幅広く活動をしている。




■ベラティーナ店長より

レシピの更新が2日も遅れてしまいました・・・!申し訳ありません。
今日、8/5の東京はこの夏、最高の熱さ!という感じです。
今日のような日にぴったりのレシピ!涼しげなお料理には、涼しげなワインを!
ロエロ・アルネイスは北イタリア、ピエモンテの代表的な白ワインです。
お料理を楽しむひとときを、清涼なピエモンテの山々に思いをめぐらしていただきたいものです。(気持ち、雰囲気だけでも涼感を求めたい!そんな夏ですね!)

“アンテリージオ” ロエロ・アルネイス2011の詳細はこちらから⇒






豚ロースとんかつ用(1枚80g位のもの)  2枚   
下味   塩・コショウ・薄力粉      各適宜
ルバーブ                100g
グラニュー糖               30g
赤ワイン                大さじ1
付け合わせ用  クレソン          適宜
オリーブオイル             小さじ1    




?豚肉(室温に戻したもの)は肉たたき(なければ、すりこぎで代用可)で厚さが半分になるまで叩き、元の厚さ・形に戻す。1枚を3等分に切っておく。塩・コショウ薄力粉をふる。
?フライパンにオリーブオイルを熱し、中火で焼く。片面50秒ずつ焼き、火を止めて蓋をして2分置いておく。(焼き過ぎると固くなります)
?ルバーブは2?幅に切ってグラニュー糖をまぶし強火に掛ける。沸騰したら灰汁を取り除き、赤ワインを加えてひと煮立ちさせ、火を止める。
?皿にクレソンを盛りその上に豚肉、ルバーブソースをのせたら完成。




ルバーブはふきに似た野菜。関東ではグリーンのものが一般的ですが標高の高いところでは赤いものもある。今回は赤いものを使いましたがグリーンでもおいしくできます。先日訪れた北欧ではよくタルトになっていました。ほどよい酸味が豚肉にとてもよく合います♪
ルバーブがない時はブルーベリーやフランボワーズでも作れますよ!



Citronヨーコ先生
飲食店を経営する夫との結婚を機に食の世界へ。多くの料理教室で学び、レストランでの修業、料理教室での講師を務め2009年より横浜市たまプラーザの自宅にて料理教室Petit Citron(プチシトロン)を主宰。
詳しくはこちらをご覧ください



【ベラティーナ店長から】
今週からオリンピックも始まりますね!今年の夏は特別な夏!
暑すぎて食欲のないときなど、赤ワインとこんな豚を使用したお料理で
元気をつけてくださいね♪
さぁ!明日から応援です。がんばれニッポン!がんばれ世界の選手たち!

豚肉のソテー ルバーブソースにぴったりなトスカーナ産ワイン、ロッソ・ディ・フラッシーナの詳細はこちら






<黒酢のバッファローチキン>
鶏手羽先         10本
■手羽先下味用
 塩         小さじ1/2
 黒胡椒         適量
 おろしにんにく   小さじ1/2
 おろししょうが   大さじ1/2
■ウィングソース
 バター          20g
 ケチャップ      大さじ2
 黒酢         大さじ4
 タバスコ       大さじ1
 はちみつ         30g
片栗粉 適量
揚げ油 適量
<ブルーチーズディップ>
セロリ 1/2本
人参 1/2本
きゅうり 1/2本
ブルーチーズディップ
ブルーチーズ 50g
サワークリーム 50g
マヨネーズ 大さじ2
おろしにんにく 少量
ウスターソース 少量
パセリみじん切り 少量




<黒酢のバッファローチキン>
? 手羽先はビニール袋に入れて下味をつけておく。(半日以上漬け込むとより美味しい)
? ?に片栗粉をつけて170度で6分程揚げる。一度休ませて180度で2-3分2度揚げする。
? ウィングソースをフライパンであたため、2の手羽先をからめる。

<ブルーチーズディップ>
? セロリ・人参・きゅうりは切りそろえてスティック状にしておく。
? ディップの材料をあわせて、パセリのみじん切りをのせる。




アリアニコレシピ第2弾です。有機栽培で2100円というコスパ抜群のワイン!スパイシーな料理で食欲増進!黒酢とはちみつで疲労回復!ということで暑い夏にぴったりのバッファローチキンにしてみました。アリアニコのしっかりしたタンニンに辛さがよくあいます。今回は中辛仕上げにしていますので、タバスコの量で辛さは調整してみてください。辛党の人は、多めにウィングソースを作ってチキンにつけながらワイルドにお召し上がりください。ブルーチーズディップもかなりやみつきになります〜。




ばん くみこ先生
美味しいものを食べ歩いたり・仲間とワイワイとお料理するのが大好きだった会社員時代。会社で受けたセミナーで「10年後、自分がどうなっていたいか?」という問いかけをきっかけに、好きなお料理の世界で挑戦したいと一念発起してそれまでのキャリアを全て捨てて現在に至る。 現在は料理本のスタイリング、企業主催の料理教室の講師、食品メーカーの商品開発、パンフレットや雑誌の撮影時の料理作成〜スタイリング、テレビの裏方での調理など幅広く活動をしている。




■ベラティーナ店長より

さぁ!夏休み!(大人には関係ありませんが、気分は・・♪)
ばん先生がアリアニコに合わせた第2弾レシピを公開です!日本の酷暑をノックアウトするようなピリ辛レシピ。ぜひ、がんばってトライしてみてください!ホームパーティにも下準備をしてアウトドアにも持って行ける楽しいレシピです。
辛さの調整は、各ご家庭、グループのお好みで!ちなみに私は、辛い物好き♪
レシピよりもちょっと辛くする予定です〜
そんなバッファローチキンに最適なアリアニコ・デル・ヴルトゥレ。赤いラベルが素敵、テイストもやさしい香りとしっかりテイストの、おすすめアリアニコです。
ジュ−ヴ アリアニコ・デル・ヴルトゥレの詳細はこちらから⇒


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