気持ちいい季節がやってきました!
そんな季節にぴったりな赤ワインと白ワインがベラティーナ店舗に入荷しました。この季節だけ!の限定数量で入荷のワインです。
白は、コンティ・ダルコ社のトラミネール・アロマティコ
赤は、フォンタナ・カンディダ社ノ”シエロ” ロッソ・ラツィオ

■コンティ・ダルコ社トラミネール・アロマティコ
トラミネール・アロマティコは昨年も今頃に入荷して大人気だったワインです。
なんといっても香がいい〜
このワインのふるさと、トレンティーノ・アルト・アディジェは北イタリア、アルプルのふもと、南チロルといわれる地域です。トラミネール・アロマティコとは、イタリア語での名称。ドイツなのでは、ゲヴェルツトラミネールといわれているブドウと同種です。ゲヴェルツトラミネールならば、聞いたことある!という方も多いのではないでしょうか?
もともと香のよいブドウとい素地があり、かつ、アルプスのふもとのミネラルたっぷりの土壌が相まってこのような清廉という言葉がふさわしいワインが生まれるのです♪
100%ステンレスでの醸造なので、このブドウのよさをまっすぐに表現したワイン。レモンの皮、アカシアのハチミツを凝縮したような、ほんとうに魅惑的な香が楽しめます!白ワインの香を楽しみたい方!ぜひ、お試しください♪

■フォンタナ・カンディダ社ノ”シエロ” ロッソ・ラツィオ
今回、初入荷のラツィオ州の赤ワイン〜!
ローマを代表するワイン、フラスカーティのトップワイナリー、フォンタナカンディダ社の赤。このワイナリーのメルローは有名ですが、今回は、ラツィオ州の土着品種、チェサネーゼと国際新種シラーのコンビネーション♪
25%を小樽(バリック)で施す、まろやか〜な赤ワインです。やさしいスパイシー感が、この季節にあうと思い入荷したワイン。

上記、赤白ともに今週末のベラティーナ名物フリーテイスティングに登場するワインです♪ぜひ、お近くにお越しの際は、ベラティーナをのぞいてみてくださいねラブ

あっ!ワインの後ろは、自宅が工事中のため、ショボンとなり、店に避難中のクリスマスローズ☆店の周りは、太陽がサンサンと降り注ぐので、元気を取り戻しました!ブドウも太陽の力によるところが大きい果実。おてんとうさまは偉大ですね〜♪

長靴型のイタリアのちょうど「かかと」に位置する南北に細長い州がプーリア州です。この地では古代にフィニキア人がワイン造りを行い地中海に輸出していたというワイン生産の歴史が長い州です。
その後、オリーブオイル、タバコとともにワインはこの州の三大特産物になりました。
一昔前は、その生産量の多さから「ヨーロッパの酒蔵」といわれフランスなどへブレンド用ワインとして輸出されていました。近年、生産者たちの意識改革により素晴らしい品質向上を遂げたといわれています。そのポイントは・・・

◎ブドウ栽培の改革
アルベレッロ方式からテンドーネへ、そして、現在では、グイヨに代表される垣根方式へと変革されました。
◎新ブドウ、古代種の復活栽培
◎醸造技術
ブドウ果汁の発酵も低温発酵させブドウの風味を生かす技術が一般化して
などなど、大変な努力の結果、プーリア州ならではの独自のワインの創造と古代種の復活に見られる再生を遂げたといわれています。

今週のベラティーナの注目ワインは、伝統的なカステル・デル・モンテ ロゼ。“カステル・デル・モンテ”は1240年頃、この土地を治めていたフリードリヒ2世によって建てられた特徴のある八角形の城のことであり、またバーリ県の一部で造られるDOCワインを意味しています。このワインは、白、赤、ロゼの3種類、生産されていますが、中でもロゼは、その色調がイタリアのロゼワインの中でももっとも美しいといわれ人気があるワインです☆
DOC法によると、使用されるブドウの条件は、ボンビーノ・ネロ、または、ウーヴァ・ディ・トロイアを65〜100%使用すること。このリヴェラ社カステル・デル・モンテロゼは、前者のボンビーノ・ネロ100%使用しています。
ボンビーノ・ネロはカステル・デル・モンテ地区だけで栽培されいているブドウ。水分が多く圧搾せずにジュースが得られるためロゼ用のブドウとして使用されることが多くあるブドウです。(実はフルボディの赤ワインには向かないともいわれているブドウでもあります)
このワインの生産者、リヴェラ社は、カステル・デル・モンテワインのパイオニア的存在。1950年、創業者がこの土地のポテンシャルの高さに注目し、ワイナリーを創設。50年以上にわたり、この地で、土着品種と向かい合い、地道にワイン生産を行ってきたワイナリーです。
では、このロゼワインはどのようなワインかというと、まずは、その色の鮮やかさ!きれいな透明感たっぷりのバラのような赤、イチゴやベリーのような果実の香、程よい酸とさわやかなテイストのロゼワインです。
ワイナリー曰く、地中海料理になら、何にでも合うよ!とのこと。
色々なお料理が並ぶアウトドアパーティ、ホームパーティに最適なワインといえますねラブ

今週、店舗に入荷したリヴェラ社カステル・デル・モンテ ロゼ、価格も¥1,050と気軽に楽しんでいただけるデイリーワインです。
GWにきれいなロゼワインで乾杯〜!も素敵です。アフタヌーンワインとしてもおすすめです!!!


今週のおすすめワインは初夏に最適なワイン、ローマを代表するワインとして知られるフラスカーティです♪
フラスカーティとはローマ北部に位置する地名に由来する名前です。マルヴァジーア・ビアンカというワインを主体に造られ、実は辛口とカンネッリーノという名前の甘口があります。今回のおすすめは食いしん坊のベラティーナですから、やはりお料理に合わせやすい辛口のフラスカーティです♪
まずはフラスカーティの定義とは・・・・
ブドウは先に記載したマルヴァジーア・ビアンカを50%以上使用すること。
その他、トレッビアーノ10-20%、
マルヴァジアー・デル・ラツィオ10-40%、
グレコ、グリッロ、ベッローネなどを30%まで、と使用するブドウに制限があります。スペリオーレとは、法定アルコール度数以上のアルコール度数をもつワインに許される名称。フラスカーティ・セッコ(辛口)の場合は、11.5%以上にこの名称がつけられています。
18世紀にドイツの詩人ゲーテがフラスカーティを飲み『まるで楽園にいるようだ!』といったとか・・・。その褒め言葉で有名になったワインとしても知られています。少し前までは、軽いワインの代名詞のようでしたが、近年、各ワイナリーの努力が実り、色々な素晴らしい個性をもったワインが続々とリリースされているワインでもあります。そこで、今回は、ふたつのフラスカーティをご紹介いたします。

◎フラスカーティ・スペリオーレ サンタテレーサ/フォンタナ・カンディダ社 750ml ¥1,260


 サンタテレーサとはフォンタナ・カンディダ社の南斜面に位置する単一畑の名前。少し遅摘みのブドウから生まれるコスパ抜群のフラスカーティです。セージやリンゴ、ゼラニウムの様な甘みを含んだ濃く且つデリケートでエレガントな香り☆イタリアワインらしいイキイキとした酸味に、厚みのある味わい。バランスのとれたおすすめデイリーワインです。ベラティーナ定番のワインでもあります☆ブドウ品種:ブドウ:マルヴァジーア、トレッビアーノ、グレコ

◎フラスカーティ・スペリオーレ エポス/ポッジョ・レ・ヴォルピ社 750ml 特別価格 ¥2,100


今回の新入荷フラスカーティ。良質なデイリーワインの生産者として名高い、ポッジョ・レ・ヴォルピ社。ラツィオ、カンパーニア、プーリアなどに畑を所有し近年の品質向上が目覚ましいワイナリーです。ベラティーナでもアリアニコやファランギーナは定番ワインとなっています。そしてこのエポスはワンランク上のフラスカーティといえます。もちろん、ヴィニディタリアでフラスカーティ初のトレ・ビッキエーリ(3つグラスの最高評価)を受章したことはもちろんですが、大切なのはその味わい。アーモンドのニュアンスにトロピカルフルーツの豊かな甘さする感じる香りとなめらかでやさしい味わい。
ブドウ品種:マルヴァジーア・ディ・カンディダ50%、マルヴァジーア・デル・ラツィオ40%、トレッビアーノ10%

いかがですか?ふたつのフラスカーティ。ともに、単に「軽い」ワインではありませんよ〜
フラスカーティらしいフレンドリーさを残しながら、しっかりとした厚みの味わいに仕上げたフラスカーティ。
ぜひ、ローマっ子になった気分で楽しんでみてはいかがでしょうか?
フラスカーティは青空が似合う・・・そんなイメージのある白ワインです。


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