・鶏レバー    250g      ・バター     30g
・ドライプル―ン 40g       ・赤ワイン   40cc
・玉ねぎ     80g       ・バルサミコ酢 30cc
・セロリ     50g       ・砂糖     10g
・ 塩      適量
・黒コショウ  適量




? 鶏レバーは血の塊と脂肪を取り軽く流水で洗い水分をふき取る。
? 玉ねぎとセロリをみじん切りにし、プルーンを5?角位にカットしておく。
? フライパンにバターを入れ火にかけ溶けてきたら?を入れ良く炒め,?に塩コショウをして良く混ぜてから入れ、じっくりと炒める。
? ?に赤ワインを入れて、半分位に詰まったら、バルサミコを入れて砂糖も入れ、水分が減り、とろっとしてきたら塩,コショウで味を整え完成!





今回は夏バテ防止に鉄分ということで、鶏レバーとプルーンを使い、しかもこのネロ・ダーヴォラとの相性も抜群の逸品に仕上げてみました。
作り方もとっても簡単で冷めてもおいしいので、時間のある時に作り置きし、そしてこのテヌータ・ゴルギ・トンディ社のネロ・ダーヴォラと一緒に、是非味わって頂きたいです。
このネロ・ダーヴォラは南イタリアながら、上品な味わいでフランスワイン好きな方でもおすすめ出来ると思います。





仲田 輝男先生
埼玉県鳩ヶ谷市出身。AB型

高校卒業後、都内ホテルにてフレンチを約3年学び、イタリアンの道へ。
南青山、日比谷、新宿と3店舗で料理長を勤め上げ、2005年11月さいたま市浦和区に イタリアンダイニング『tonno』を独立開業。その後、料理研究家としても活動を始め、2011年7月(?料理王国アカデミーのシェフに抜擢され現在に至る)




【ベラティーナ店長から】
ムシムシと暑い今日この頃。すでに夏バテ気分の方も多いハズです!
そんな季節にぴったりの今、話題?のレバーを使用したヘルシーレシピ。作り置きして夏のホームパーティにも活躍しそうです!ぜひ、チェレンジしてみてください!
ネロ・ダーヴォラの詳細はこちら






<材料>
・ドライフルーツ
(アプリコットやレーズン、プルーンなど) 20g
・ナッツ
(アーモンドやくるみ、ピスタチオなど)  15-20g
・チーズ
(クリームチーズかリコッタチーズ)    大さじ3-4
・塩                   適宜




?ボウルにチーズをやわらかく練り混ぜる。
??にドライフルーツやナッツを加えてスプーンで混ぜる。プルーンやアプリコットなど大きいものは半分くらいに切っておくといい。ピスタチオは殻をむいてから加えること。
?ナッツに塩味がついている場合はそのまま、ついていないプレーンのものの場合は、少量の塩を加えるといい。パンを添えて、お好みでハチミツをかけても。




細やかでボリュームのある泡と、熟成感のある個性的な香り。食中はもちろん、ワイン単独でも楽しめそうです。
今回は、このエレガントでボリューム感のあるワインに、サッとできるおつまみのようなひと品を提案いたします。ナッツやチーズの甘み、ドライフルーツの凝集感がワインの力強いコクとマリアージュをみせてくれるはずです。
味のついていないナッツを使用する際は、ひとつまみの塩を加えることをお忘れなく。



横塚美穂先生
埼玉県熊谷市出身。O型

成城大学卒業。
ウエディング企業を退職後、休暇で訪れたフランスでワインに出会う。 
帰国後、ワインバー、レストランで経験を積み、日本ソムリエ協会認定ソムリエ資格取得。また、イタリアにてオリーブオイルソムリエの認定を受ける。料理は有名イタリアンの厨房で学ぶなど、知識・技術の源はプロの現場である。
現在は、メディアでのレシピ提案や企業での商品開発など「食」の分野を中心に、活躍の場を広げている。
・JSA認定ソムリエ
・AISO認定オリーブオイルソムリエ
・FBO認定きき酒師
・オーガニックコンシェルジュ
・フルーツ&ベジタブルジュニアマイスター


【ベラティーナ店長から】
ヴァチカン由来のラ・モンティナー社のフランチャコルタに素敵なおつまみが登場です。横塚先生のセンス抜群!
食欲が減退する季節でも、これならば食欲も増しそうです。しかもフランチャコルタも一緒に楽しめるとはっ♪
簡単レシピなのでぜひ、皆さんも挑戦してみてくださいね

ベラティーナ直輸入のラ・モンティーナ社フランチャコルタの詳細はこちらからディナー






豚肩ロース・・・400g       ・フレンチマスタード・・・40g
玉ねぎ・・・・・1コ(中)     ・チキンコンソメ・・・・10g
メークイン・・・350g        ・水・・・・・・・400〜450cc
トマト・・・・・1コ(大)     ・塩、黒コショウ・・・・少々
オリーブオイル40〜50cc
※クミンパウダー、フェンネルパウダー、ガーリックパウダー 少々 




? 豚肉は5ミリ幅位で食べやすい大きさ、玉ねぎはみじん切り、メークインは皮をむき約1?の幅で輪切り、トマトは1?位の角切りにしておく。
? 鍋にオリーブオイルを入れ火にかけ、玉ねぎを入れ、良く炒め、豚肉を入れて炒めてからメークインを入れ、メークインが軽く透き通ってきたらマスタードを入れ、良く混ぜトマトを入れ軽く炒めたら水を入れ、チキンコンソメを入れ約10分〜15分位煮る。
? 最後に塩コショウで味を調え、上記※のパウダーを少々入れて器に盛り完成!




肉じゃがを洋風にアレンジしてみました!。シチリアの赤ワインに合わせ、味もシチリア風にクミンなどを入れ癖のある独特の風味に仕上げることで、この赤ワイン、コステ・ア・プレオラ ネロ・ダ―ヴォラに合う逸品に仕上げました。作り方もとっても簡単でバケットなどのパンを添え、この赤ワインとセットで是非お楽しみください!




仲田 輝男先生
埼玉県鳩ヶ谷市出身。AB型

高校卒業後、都内ホテルにてフレンチを約3年学び、イタリアンの道へ。
南青山、日比谷、新宿と3店舗で料理長を勤め上げ、2005年11月さいたま市浦和区に イタリアンダイニング『tonno』を独立開業。その後、料理研究家としても活動を始め、2011年7月(?料理王国アカデミーのシェフに抜擢され現在に至る)




【ベラティーナ店長から】
肉じゃがと、表現いただきましたが、かなりおしゃれな肉じゃがですよ〜
マスタードの辛さとクミンなどのスパイスがポイントですね。ジメジメした梅雨にスパイシーなテイストでカラリ!としたいものです。
せひ、お試しください〜⇒コステ・ア・プレオラ ネロ・ダーヴォラの詳細はこちら

コステ・ア・プレオラ グリッロは、サルデーニャのワインと合わせたイタリア島ワインセットにもエントリー。お得なセットです!


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